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寺場 友達

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読書感想文の話

1分テラ文書

昼前に起きた。大学の食堂で昼食を食べたかったので、急いで支度をする。

食べ終わったら、パソコン室でブログを書く。最近の日課だ。

パソコン室はネット環境が整っていて静かだ。さらにエアコンも効いているのでとても居心地がいい。完璧ってこういう事を言うんだな。もうここに住みたい。こんな特別な環境は図書館ぐらいしか無いなと思った。

 

 

図書館といえば僕はほとんど行ったことがない。そもそも本を読む習慣が無く、記憶にあるのは読書感想文で本を借りる時に行ったぐらいだ。

 

小学生の時に借りた、カッパがテーマの子供向け小説は今でもよく覚えている。

とにかく挿絵が怖いのだ。ゲゲゲの鬼太郎(昔の漫画版)のような絵柄で描かれており、話のダークさも相まって恐怖感がすごい。モチモチの木よりも怖い。

 

最後の方の話はカッパのゾンビのようなものが暗闇の茂みの中から襲ってくるというような話だった。怖すぎるだろ。

 

 

当時の僕はもしかしたら半分ちびりながら読んでいたのかもしれない。というかもはや読んでいないのかもしれない。なぜならその本の後半の内容が全く思い出せないからだ。

これはあれか。あまりにも怖すぎるので脳が命の危険を感じ、記憶を消しているのか。すごいな脳。

 

そんなこんなで死ぬ気で読書感想文を書き終えた。

 

 

昔は文章を書くのが苦手だったが、今はブログを書いているのでかなり得意になっているはずだ。

もしかしたら本も執筆できるかもしれない。そんな時は子供向けの小説でも書いてみようかな。

そうだ。カッパの話ってのはどうだろうか。

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