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寺場 友達

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インフルエンザの話

1分テラ文書

インフルエンザによくかかる。手洗いうがいをしていないというわけではなく、むしろ他の人より多かった。ではなぜそんなにかかったのか。

それはテスト期間とインフルエンザが流行るタイミングが被ったから。

 

どういうことか説明しよう。

テスト期間中はもちろん勉強をする。

しかし僕は変なプライドがある癖に全然勉強をしない怠け者という最悪の属性を持っていた。つまり夜遅くまでダラダラ勉強していたのだ。愚の骨頂である。

 

その結果睡眠不足になり免疫力が下がってインフルエンザになった。今までのインフルは全てテスト週間、お前のせいだったというわけだ。謝れ。

 

 

中1から高2までの5年間は毎年かかっていたし、インフルが治って1週間後には風邪もかかるということもあった。免疫力が赤ちゃん並みに弱い。

 

インフルエンザにかかると肺に菌が入り込むので薬はカプセル状で「飲み込む」ではなく、粉状の「吸い込む」薬になる。これがありえないほど不味い。

 

専用の容器に入っていてストロー状のところから思い切り吸い込むのだが、勢いが足りないと舌に薬が付いてしまう。こうなるともう終わりである。

薬を上手く使えずに無駄にしてしまってるだけではなく、速攻でうがいをしなければモザイグが必須なものが撒き散らされてしまう。

そもそも薬を吸い込むのが難しすぎる。

まず肺の中の空気を出来るだけ出して容器を咥え、俺は掃除機だ!と思いながら吸う。うまく舌に当たらず吸い込めたとしても喉奥に薬が付着する。

これはどうしようもないことなので我慢するしかない。

しかし、この状態で咳をすると薬が肺から喉に出てしまうので意味がなくなってしまう。つまり咳をした時点でやり直し決定だ。ハードすぎるだろう。だが不幸中の幸いか。

僕は毎年インフルエンザにかかっているので、この薬を吸い込むのがとてもうまくなっている。いや、不幸中の幸いでは無いな。

 

 

とにかくスーッと吸える。もう何も怖く無い。というかインフルエンザ自体も正直怖くない。

そもそも最近は夜更かしをしているのにもかかわらずインフルエンザになっていない。

 

なんでかと考えていたら高3の頃から、毎年打っていたワクチンを打ちやめたことを思い出した。これはどういうことだ。ワクチンが原因だったのか。

新事実だ。テスト週間、お前のせいにしてごめん。

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