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寺場 友達

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自動販売機の話

1分テラ文書

自動販売機は荒っぽくないだろうか。

まず商品を渡す時が荒っぽい。受け取り口のところに落として渡すって。

ガタンガタンッ!って言ってる。

 

たまにペットボトルや缶がへこんでる時があるぞ。

これを見ると、割れやすいものや柔らかいものは自動販売機で売れないなと思った。

 

しかし調べてみると卵の自動販売機があった。あるのか。

これは商品を下に落とすのではなく、扉が開いて卵を受け取るようだ。

やさしい。

 

こういう優しい自動販売機がもっと世の中にあふれてもいいと思う。しかしこのようなタイプは、田舎に多い。

やはり田舎か。優しさを求めるには都会ではなく、田舎に行くしかないのか。

 

でも田舎に行ったら電源の入っていない自動販売機とかありそうだな。それはそれでいいけど。

 

 

とにかく通常の自販機は愛が足りない。

なので愛がたっぷりの自販機を考えてみた。

 

その1、ちょっとしたサプライズ

ジュースやコーヒーと一緒に飴ちゃんもおまけで出てくるというのはどうだろうか。

「いいよいいよ!あんたこれ持っていきなさい!」と言っているおばあちゃんみたいだ。愛がある。

 

その2、手渡し

機械的に商品を落として渡すというのはあまりにもそっけない。両手で手渡して欲しい。その時にちょっと手が触れ合って「あっ…」とか言いたい。同性だったら言いたくないけど。

 

その3、タダ

お金を取るというのは資本主義社会を象徴していて、愛があるとは言い難い。タダでジュースが出てくるようにして欲しい。そうなったら販売機ではなくもはや放出機だ。

 

こんな感じのアイデアでどうだろうか。自分の才能が怖いほどナイスアイデアだと思う。

「その4、婚姻届も一緒に出てくる。」もいいと思ったが愛が重すぎるのでさすがにやめた。

 

ていうか自販機でジュースを買うよりドラッグストアで買った方が安いので僕はあまり自販機を使わない。愛なんか必要ない。そして今日もドラッグストアに行く。

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