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寺場 友達

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コーヒーの話

1分テラ文書

夜ご飯を食べた後にコーヒーを飲んだ。

最近、食後のコーヒーの美味しさに気づいたのだ。

本当は、朝にトーストなんかを食べた後にコーヒーを飲むのが1番良いのだが、早い時間にそんな優雅な事をする気力はない。

 

 

さて、夜に飲んでしまったので全く眠れない。なんだこれ。

コーヒーすげえな。

暇なので昔のことを思い出そう。そういえば、昔に父さんと飲んだコーヒーは美味しかったな。

 

父はコーヒーに対してこだわりがある人で、飲む直前にコーヒーミルという道具で豆を挽いてから作っている。何回か自分でもコーヒーミルで挽いたことがある。

容器に豆を入れて、ハンドル付きのフタを閉めた後にハンドルをぐるぐると回す。

無心で回す。俺は機械だ。何も考えない。ひたすら回すんだ。という感情で回すことをお勧めする。ふと我に返ってしまうと「何やってんだろ…」という虚無感に襲われるからだ。

 

細かくなった豆は次にコーヒーフィルターに入れて、熱湯を少しずつかけていく。

 

 

いっぱい飲みたいからと行って、多めにお湯を注ぐとかえって豆の渋みが出てきて全体がまずくなってしまう。くれぐれも注意しよう。

僕はそのことを多めに作った後に知った。

 

なんでもっと早く言ってくれなかったんだ。父よ。

 

別日に父が作ったコーヒーを飲んだが、確かに美味しかった。美味しかったが、別にインスタントコーヒーでも良いかなと思った。

父のコーヒー熱は僕には燃え移らなかったようだ。

 

 

実はこの文章も食後のコーヒーを飲みながら書いている。しかし残念ながら今は夜の9時。夕食後のコーヒータイムだ。また夜に飲んじゃったよ。また寝られないよ。また昔のこと考えちゃうよ。

 

どうやら僕がひとまず目指すべきことは、美味しいコーヒーを飲むことではなく、朝に優雅なコーヒータイムを楽しむことだったようだ。

明日こそは早く起きよう。

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