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寺場 友達

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糖分の話

1分テラ文書

生クリームを買った。

通常の生活ではなかなか買わないレアキャラだ。リッチで特別感がある。

しかし使い所がわからず賞費期限ギリギリになってしまった。

 

捨てるのも貧乏性だから嫌なので急いでカルボナーラを作ったが、一人暮らしなので200mlも消費できない。残りの生クリームは砂糖を加えてホイップクリームにした。

そのまま食べるわけにもいかないのでホットケーキも作った。

冷蔵庫の中の消費期限がやばいチョコシロップも使い切りたいので、それもかけたらめちゃくちゃ甘いホットケーキができてしまった。早く食べてしまいたいが何しろ量が多い。

 

 

甘いものは大好きだが、この時は糖分に殺されると思った。

ホットケーキは出来立てなので熱い。すると生クリームが少しずつ溶けてきてより甘さを感じる。もはや凶器だ。アリでも逃げる。

 

甘さしか感じない地獄のホットケーキを頬張り続けてようやく食べきることができた。

 

 

激甘といえば、二日連続で徹夜した時に飲んだコーヒーも激甘だった。

その時は、翌日も予定があるので絶対に寝坊はできない状況だった。今寝てしまうと絶対に起きれず遅刻する。だからコーヒーを飲んで三徹することにしたのだ。

すでに二徹で気が狂ってたせいもあるが、僕はコーヒーに大さじ5杯ほどの砂糖と蜂蜜とチョコシロップを入れて飲んだ。甘すぎて歯が一瞬で溶けるかと思った。

 

 

デスノートという漫画に甘いものばかり食べている天才キャラクターがいる。

そのキャラクターを自分と重ね合わせて、糖分を取ることで自分も天才だと思い込ませるようにしていた。今考えてもバカだ。

 

話を戻すとホットケーキを食べ終わった時には胃もたれして寝込んだ。

 

 

今回のことで学んだことは生クリームを買う時は先に何を作るかを決める必要があるということだ。

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