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寺場 友達

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椿油の作り方!椿の種を有効活用してみたいなら試してみては?

寺場友達の記事

みなさんどうも。寺場友達です。

 

この記事は前回の記事を読んでから見た方が面白いのでよかったら前回の記事を見てください。

なんちゃってツバキ乳液の作り方!椿油作りで失敗しても乳液にすれば大丈夫!
化粧品にも加工されていて、肌や髪の毛などの乾燥から守ってくれる効果がある椿油!なので僕もツバキ油を作ろうとしましたが失敗!しかし椿油づくりに失敗しても乳液に加工すれば大丈夫です。なので今回はツバキ乳液の作り方を紹介します。

 

 

  

前回椿油を作ろうとして残念な結果になってしまいました。

モノ作りが生きがいの僕にとってはかなり悔しいものになりました。

 

 

というわけで。

 

椿の種を110個メルカリで買いました。

 

 

メルカリって本当にいろんなものが売ってますね。

まさか椿の種が売ってるとは思いませんでした。しかも安かったし。

 

 

圧搾機を使うと油を搾る時にかなり楽になります。

ですが調べてみるとバカ高かったので購入しませんでした。

 

 

というわけで椿油作りのリベンジをしたいと思います!

椿油の作り方

圧搾式と煮出し式について

 

椿油の作り方は大きく分けて2種類あります。

 

強い圧力で絞り出す圧搾式と種を煮て浮いた油を取る煮出し式です。

 

 

 

圧搾式は圧搾機がないと取れる油の量が減ってしまいますが、前回は煮出し式で失敗して苦い経験があるので今回は圧搾式で椿油を取り出します。

 

 

  

椿の種を割る

椿油を作るには硬い皮を外して内側の部分だけが必要になります。

 

天日干しをすると水分が抜けて自然に皮にひびが入るので外しやすくなりますよ。

 

 

 

種の皮はペンチを使って外しましょう。

この時にけがをしないように注意!

 

 

できる方なら木の板と木の板に挟んで押しつぶすという方法があります。

この方法なら一気に種を割ることができます。

 

 

 

すべて外すとこんな風になりました。 

 

 

 

内側の部分だけの重さは78グラムです。

 

 

前回の二倍以上の重さがありますがはたしてどれ位取れるのでしょうか。

 

椿の種をすり潰す

皮を外したら種を粉々にします。

 

 

僕はすり鉢で潰しましたがミキサーでもみじん切りでも細かくできるなら何でもいいと思います。

 

すり潰すとこのようになります。

 

 

すり潰す時の写真は撮り忘れたので画像は前回の物です。

 

 

 

この時はすでに油がにじみ出ています。

この後の工程につながるので細かーくすり潰しましょう。

 

椿の種を蒸す

次にこの種をガーゼや絞るための布にくるみます。

 

イメージでいうとキャンディーの袋みたいに包みましょう。

 

 

 

包んだ物を蒸していきます。

強火で約20分。

 

椿油は熱いほど絞りやすくなるので蒸し終わったらすぐに絞ります。

絞る時に素手でやったら間違いなく火傷するのでゴム手袋などをつけましょう。

 

 

 

僕は火傷しました。圧搾機買っとけばよかった。

 

 

 

一度絞り終わってももう一度蒸せば再び油を搾りだせます。

 

何回もやって限界まで絞り出します。

 

 

 

そして絞り出したものがこちら。

 

どうですか!

  

 

見てください!この透き通るきれいな黄色。

 

 

 

少し不純物も混ざってますがさらにろ過すれば売り物になるぐらいきれいになります。

 

ちなみに78グラムの種から取れた油は24グラムだったので約30%分取れましたね。

 

 

 

量は少ないですがようやく作り出すことができたので満足です。

 

 

椿油のすごさ

椿油は酸化しなくて乾燥しない油といわれています。

 

なので髪の毛や肌の保湿にうってつけで、化粧品にも加工されているんですよ。 

 

 

もちろん食用にも使えます。

一口なめてみたらナッツのような香りでおいしかったです。

  

 

まとめ

椿の種の有効活用法を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

 

 

取り出した椿油は料理に使うのもよし、化粧品に加工するのもよしです。

 

でも正直言って化粧品に加工するのはめんどくさすぎるので絶対買った方がいいと思います。



 

あと、もう少し調べてみたら安い圧搾機がありました。

  

それでは今回はここらへんで終わりたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまたこんど。

 

この記事を書いた人 寺場友達

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