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寺場 友達

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なんちゃってツバキ乳液の作り方!椿油作りで失敗しても乳液にすれば大丈夫!

寺場友達の記事

みなさんどうも。寺場友達です。 

 

いきなりですが椿油ってご存知ですか?

その名の通り、ツバキという花の種から絞り出した油のことです。

 

 

 

椿油はもちろん食用として使えますが、化粧品に加工されるほど美容効果があるんです。

 

 

そこで僕も作ろうとしましたが・・・

結論から言うと失敗しました。

 

 

 

しかしせっかく作ったんだから何か使えないかなと思い失敗したものをツバキ乳液に加工しようとしましたが

 

これも失敗しました。

 

 

 

あれですね。イケると思って適当に作ったらやっぱだめですね。

 

 

乳液づくりは失敗はしましたが大失敗ではありません。

 

ちょい失敗です。一応乳液としての役割は果たせていると思います。

 

なので今回はなんちゃってツバキ乳液の作り方という驚くほどニーズの少ない記事を書こうと思います。

 

ツバキ乳液の作り方

椿の種を取る

まずは材料である椿の種を取ってこないといけません。

 

というわけで

 

 

取ってきました。

 

 

 

これぐらいでいいだろうと思っていたのですが、後から知ったところこれだけでは少なすぎるそうです。

 

この量の10倍くらいはないと。

 

調べてから作れって話ですけどね。

 

 

 

人の敷地内に生えている椿の種は当たり前ですが取ってはいけません。気を付けましょう。

 

椿の種を割る

椿油を作るには硬い皮を外して内側の部分だけが必要になります。

 

天日干しをすると水分が抜けて自然に皮にひびが入るので外しやすくなりますよ。

 

それでも外しづらいものはペンチを使って皮を取ります。

  

 

この時にけがをしないように注意!

 

 

 

結構固いのでちょっと疲れますね。

負けずに無心でやりましょう。

 

 

すべて外し終えるとこんな風になりました。

 

種の内側の部分だけの重さは36グラム

 

計算上油は9グラムしか取れません。

 

完全にリターンが少なすぎる。

 

椿の種を加工する

皮を外したらさらに水分を抜かせるために種を軽く炒ります。

 

しかし作り方を詳しく見ていなかった僕はこの工程をすっ飛ばします。

 

きちんと水分を飛ばしたら次は細かくすりつぶしていきます。

 

 

 

僕はすり鉢でつぶしましたがミキサーでもみじん切りでも細かくできるなら何でもいいと思います。

 

すりつぶしたものがこちら。

 

 

すでに油がにじみ出ていているのがわかります。

 


次に鍋につぶした種と種が浸るほどの水を加えます。

 

そして蓋をして一時間ほど煮ます。

 

こげないように気を付けて水が減ってきたら追加しましょう。

 

 

 

一時間後

 

 

 

煮だした汁をこして余計なものは混ざらないようにします。

 

 

これがツバキ乳液のもとになる液体です。

 

表面にツバキ油が浮いています

 

 

しかし乳液という名前の通り、油と水を完全に混ぜること(乳化)をしなければいけません。

 

これではただの「椿油と水が混ざった液体」です。

 

 

完全に乳化させるには乳化ワックス、別名…界面活性剤を使わないといけないそうです。

マジか…。

 

 

ここまで手作りでやってきたのに界面活性剤なんていう手作り感の全く無いものを入れるなんて…

なんか気分が乗りません。

 

しかしここであきらめないのが僕のいいところ。

 

 

 

界面活性剤という言葉。どこかで聞いたことはありませんか?

 

 

 

そう。理系の高校に行ったものなら一度は授業で習ったはずです。

 

そういう僕も理系出身。昔使った教科書に界面活性剤の代用品になるものがないか探しました。

 

 

そして見つけた代用品は…!

 

 

 

 

ソルビタンモノステアレート

 

聞いたこともない物が代用品だったので速攻であきらめました。

 

 

 

おそらく乳液って「完全に混ざってるよ」ってだけで少しぐらい分離していても効能はあまり変わらないと思います。

 

 

なので「椿油と水が混ざった液体」をなんちゃってツバキ乳液として使いたいと思います。

 

まとめ

椿油は酸化しない油とされていて乾燥がとてもしづらいです。

 

 

なので髪の毛や爪に塗ると乾燥から守ってくれて潤いが保たれます。

 

 

香ばしいアーモンドのようなとてもいい匂いがしますよ。

 

 

ツバキ乳液でもなんちゃってツバキ乳液でもその効果はあると思うので、使ってみてくださいね。

 

 

 

今回は椿油を作ろうとして失敗した結果ツバキ乳液を作りました。

なのでもう一度リベンジします!

 

今度こそはきれいな椿油を作るので楽しみに待っていてください!

 

 

 

今回はここらへんで終わりたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまたこんど。

 

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