社会人として必要な情報収集力を高める方法【メモ帳活用術も紹介】

社会人として必要な情報収集力を高める方法【メモ帳活用術も紹介】 仕事術

こんにちは。仕事術ブロガーの寺場友達(@terabais)です!

今回は、社会人に必要な情報収集力を高める方法を紹介します

 

この記事はこのような人に向けた内容になっています。

社会人って情報収集がめちゃくちゃ重要だよな…。でもどうやったらいいのかわからない。適切に需要がある情報を集める方法を知りたいな。

情報収集力が高い人は、会社や社会に必要とされている情報を理解することができるので、仕事ができる人が多いです。

逆に自分で情報を集めることができない人は、後れを取ってしまいますね。

 

この記事では情報を集めて活用する方法、そして記事の最後には、情報を整理するメモの使い方も紹介します。

もっと情報を多く集めたい、情報収集力を高めたいという方は、この記事を読む価値があるのでぜひ最後までご覧ください。

社会人は情報収集力を上げるべき

社会人は情報収集力を上げるべき

以前このようなツイートをしました。

皆さんは情報収集に関してどのような考え方をしてますか?
はっきり言って働く人にとって情報を集めることは超重要です。情報を多く持っているほうが有利になるのは当たり前ですし、面倒なことから回避することもできます。
社会人の方は、情報収集力を上げることをオススメします。

情報収集は働く人にとってマジで重要です。

実際に僕も情報収集法を知ってから、成長速度が上がりました。

必要な情報が集める方法

必要な情報が集める方法

まず大事なことは、質のいい情報を集めることが重要だという事です。

最初に本やインターネットで、必要な情報を集める方法を紹介します。

インターネットで情報を集める方法

インターネットで得られる情報は、次のようなものがあります。

・大きな情報
・データ

大きな情報というのは、今の世の中で何が流行ったり必要とされているかというものです。

細やかな情報を集める際に便利なので、情報はまず先にインターネットを使って集めるようにしましょう。

データに関しては、根拠や証拠を裏付ける具体的な数字のことを言います。大きな情報で全体の流れを意識してから、データを調べて情報に根拠を持たせましょう。

活動に沿って何を調べるかを考えると、スムーズに情報収集ができますよ。

 

インターネットは情報が新しいですが、信ぴょう性が低いという特徴があります。

なので、信頼できる公式サイトや、複数のサイトを見比べるなどして情報を集めましょう。

本で情報を集める方法

本では情報がやや古いが信ぴょう性が高いという特徴があります。

できるだけ最近発売された本を読むようにすれば、古い情報を見なくても済みますよ。

 

また、雑誌なのではないビジネス本などで情報を集めようとする場合は、読むのにすごく時間がかかってしまいます。

一瞬で本が読めるスゲー人ならいいですが、普通はそうではありませんよね。

文字が多い本を読むときは、目次を見てから必要だと思うところだけを読むようにしましょう。時間の節約になります。

権威性のある著者の本を集中して読むこともおすすめです。

人から情報を集めるポイント

人から情報を集めるポイント

人から情報を集める方法は、次の3つがおすすめです。

・しっかり観察する
・インタビューをする
・アンケートをする

人から情報を聞き出すことで、ネットや本では調べることのできなかったものがわかります。

人から必要とされている情報を聞き出せると、ニーズがしっかりと知ることができますよ。

場所によって人の意見の偏りがある場合があるので、様々な分野の人から聞いたほうがいいと思います。

具体的な情報、身の回りの意見を聞き出せるように、インタビューなどをしましょう。

 

インタビューの仕方に関しては、新R25の編集長の渡辺将基さんという方が上手です。

動画を見てどんなインタビューがいいのかを知っておくのもいいと思います。
(この動画のインタビューは少し特殊ですが…。)

メモ帳で情報を整理しよう

メモ帳で情報を整理しよう

メモ帳を使って情報を整理しておくと、見返しやすくなります。

メモ帳を上手に活用するためのポイント

メモ帳を上手に活用するためのポイントは、次の通りです。

・先に補足情報を書いておく
・ページごとに書く内容を変える

メモをする前に日時と場所、テーマを先に書いておくといいです。

こうして補足情報を先に書いておけば、スムーズにメモをすることができます。

真ん中に線を引いて書く内容を整理すると、相手の意見と自分の意見を比べることもできます。意見を比べて、より良い情報にしていきましょう。

 

内容や話しが変わったと思ったら、ページを変えておくと見返すときわかりやすいです。

たまに、1ページにものすごい量の文字を書いている人がいますが、それはおすすめしません。なぜなら単純に見にくいし、どれが重要な情報なのかわかりにくくなってしまうからです。

書くスペースがあるのにページを変えるのはもったいない!と思う人もいるかもしれません。

しかし、言ってしまうとメモ帳はたかが数百円です。そんなに高くないので、どんどんページを変えて書いたほうがいいと思いますよ。

メモはアイディアを考えるきっかけにもなるので、働いている人はマジで絶対に活用したほうがいいですね。

オススメなメモ帳

ここからはおすすめのメモ帳を紹介します。

口コミがいいものや、実際に使っている人の声も集めたので、信頼できる内容だと思いますよ。

アピカ カバーノート パーソナル 6mm横罫 手帳

アピカ カバーノート パーソナル 6mm横罫 手帳 NY54K 黒

・常に身近に置いて末永くお使いいただける、本綴じ製本の高級ノート
・マットな質感と、浅く入ったシボの手触り感が特徴のカバーノート
・金の箔押し、アンティーク調の金具をコーナーに留めて、落ち着いた雰囲気に
・しおりひも付き
・本文用紙には「アピカ1000年ペーパー」を使用
・※アピカ1000年ペーパーとは
・書きやすく、大切な記録も安心できる保存性がある長期間経過しても変色しない王子製紙特抄中性紙

 

このメモ帳は、裏移りしにくく書きやすいという特徴があります。さらにデザインがシンプルな黒なので、どんな場面でも使いやすいです。

タイトルなどを書くためのスペースや、しおり線も付いているので使いやすいと思います。

 

実際に使った人の口コミ

ペン先がひっかからず、なんとも書き心地が良い。しかも、インクもすっと乾燥。枯葉の山から、宝物を見つけたような気持ちでした。なんせ、ノートにこれだけ感動したのは初めて。価格も手ごろなので、纏めて購入しました。よくよく調べたらアピカの製品でした。良い仕事をしています。リピート必須。

 

メモ帳 ノートブック 192ページ 140×89mm PUレザーハードカバー

メモ帳 ノートブック 192ページ 140×89mm PUレザーハードカバー ビジネスパーソン 学生 デイリーユースに

プレミアムクオリティ – インクのにじみを抑えスムーズな書き心地を追求したプレミアムポケットノートです。100g/㎡タイプのペーパーを採用、192ページの大容量だから長期間にじみや劣化を防ぎつつ、たっぷり書き込めます。

 

このメモ帳は使いやすいサイズ感で、持ち運びながら使いたくなるメモ帳です。いつでも持ち歩くことができるサイズなので、どんな時でもメモをすることができます。

また、表紙はハードカバーなので耐久性がかなりしっかりしています。このメモ帳もシンプルなデザインをしているので、男女どちらでも使いやすいですよ。

 

実際に使った人の口コミ

スケジュールは別の物を使用してますが、主に日々の備忘録、雑記帳として使用してます。カバーが丈夫なので、お尻のポケットにいれても変形しにくく、重宝してます。書き味も良いですね

 

ここで紹介したメモ帳は、ほんの一部です。

Amazonなどで簡単に見ることができるので、すこしでも気になった方は調べてみるといいですよ。

Amazonでメモ帳を探す

 

またメモ帳を活用するなら、この本を読んだほうがいいと思います。

メモの魔力

[前田裕二]のメモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える
・メモで、本当の自分を見つめ直す
・メモで、夢をかなえる
◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。

この本の著者である前田裕二さんは、SHOWROOM株式会社代表取締役社長です。

早稲田大学政治経済学部を卒業、外資系投資銀行に入行、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事、数千億~兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。

という経歴を持っており、簡単に言うと超すごい人です。

 

そんな前田裕二さんも、メモ帳をめちゃくちゃ使っており、メモによって世界を知り、アイデアが生まれ、夢を持つと言っています。

メモ帳を持つ人は必ず読んでおいたほうがいい一冊です。

逆に読まないでメモ帳を買ってしまったら、使いこなすとこができずに損してしまいます。

そんなことは嫌ですよね。

 

実際に読んだ人の口コミ

「メモの魔力」はタスク管理の本ではありませんが、タスクに対する取り組み方が大幅に改善出来たのでレビューします。

結論からいうと「事実」「抽象化」「転用」が大活躍するよ

 

というわけで今回はここらへんで終わらせてもらいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ツイッターもやっていてビジネスや仕事に対してのツイートもするので興味のある方はフォローしてくれると嬉しいです。

この記事を書いた人 寺場友達(てらばともだち)

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