社会人に必要な12の基礎スキル一覧【がっかりスキルも紹介】

社会人に必要な12の基礎スキル一覧【がっかりスキルも紹介】スキルアップ

こんにちは。仕事術に関する情報を発信している寺場友達(@terabais)です。

 

この記事は次のような人に向けた内容になっています。

社会人になったけど、あんまり仕事で活躍できてないかもな。もっと仕事ができるようになるために、社会人にとって最低限必要な基礎力が知りたいな。

社会人には、これだけはできなければいけない基本的な能力というのがあります。

仕事が不安、もっと成長したいという方はぜひご覧ください。

 

この記事を最後まで読めば、次のようなことができるようになります。

・社会人に必要なスキルが分かる
・働くときにどんなことを考えればいいのかわかる
・能力を客観的に見ることができる

社会人として必要最低限のスキルを身につければ、仕事や生活でもっと活躍できる人間になれますよ。

社会人基礎力の12の能力要素

社会人基礎力の12の能力要素

以前このようなツイートをしました。

【社会人に最低限必要な基礎力】

・前に踏み出す力
・考える力
・チームで働く力

最低限これだけは意識するといいですね。逆にこのことを知らなかった人は少し注意が必要です。といっても今から意識すれば全然大丈夫ですね。

社会人に必要な基本的なスキルを、ジャンルごとに紹介していきます。

社会人の基礎スキル【前に踏み出す力 アクション】

社会人の基礎スキル【前に踏み出す力 アクション】

アクションを自ら踏み出す力というのは、とても大事な能力ですよね。

社会人になるとより一層にアクションを踏み出す力が必要になります。

こちらの動画でも詳しく解説しているので、気になった方はご覧ください。

 

主体性 物事に進んで取り込む力

働いていると、どうしても複数人で作業をする場合が多いですよね。

そのような場合、他の人につい任せてしまったり、自分から物事に取り組もうとしない人は、良くありません。

主体的に仕事やタスクに取り組むようにしましょう。

働きかけ力 他人に働きかけ巻き込む力

会社での仕事というのは基本的に一人ではできません。

なのでより良いパフォーマンスを出すためにも、多くの人を巻き込んで仕事をするといいですね。

 

他人に働きかけて巻き込む力があれば、多方面からの視点を得ることができます。

よりいっそう仕事のパフォーマンスが上がるでしょう。

実行力 目標を設定し確実に行動する力

何か仕事をする場合は、目標を決めてその目標に進むことが一番大事なことです。

何かやるべきことがある場合は、目標を先に決めたほうが方針がぶれなかったり、モチベーションが維持できたりというメリットがあります。

 

そして、その目標に確実に進んで行動することができれば、仕事で怖いものはありません。

社会人にとって、一番必要なスキルかもしれません。

社会人の基礎スキル【考え抜く力 シンキング】

社会人の基礎スキル【考え抜く力 シンキング】

 

考える力というのは、どんな職業においても重要な考え方です。

こちらの動画にも詳しく紹介されているので、気になった方はご覧ください。

 

課題発見力 現状を分析し目的や課題を明らかにする力

仕事をしているとどうしても代わり映えの無い作業をしてしまう人がいます。

ですが、現状維持は退化という言葉もあるように、社会人は成長しなくてはいけません。

そのためにも、今の自分にはどんな課題があるのかという事を発見できる能力が必要なんです。

現状を分析して、課題を明らかにすることで、より一層仕事で成長できますよ。

 

課題発見力については、こちらの記事に詳しく書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

仕事や自分の課題の見つけ方|成長や出世のために必要な課題発見力とは
社会人として成長するには、課題発見力が必要不可欠になってきます。しかし課題を見つけるのって難しいですよね。そんな方向けに仕事の課題の見つけ方を紹介します。本記事で課題の見つけ方を知れば、仕事で成長できるはずですよ。

計画力 課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力

計画力というのは、課題解決に向けたプロセスを準備する力です。

目標までの道筋をしっかりと現実的な方法を道を作ることができるかというのが大事なんです。

計画をしっかり練って行動する社会人になれば、ほとんどの仕事でミスすることはなくなるでしょう。

創造力 新しい価値を生み出す力

仕事をしていく中では、たまには全く新しいアイディアを生み出さなくてはいけないときもあります。

既存の発想や考え方に固執していると、どうしても成長できないときがあるんです。

 

そんなときのためにも新しい価値を生み出す力、創造力というのは大事です。

ただ単に頭の中で考えるだけではなく、しっかりと活動まで持って行けるとさらにいいですね。

社会人の基礎スキル【チームで働く力 チームワーク】

社会人の基礎スキル【チームで働く力 チームワーク】

チームで働く力や、チームワークは会社で働く人にとっては必要なスキルですよね。

一人ではどうしても限界というのがあります。

こちらの動画でも詳しく解説しているので、気になった方はご覧ください。

 

発信力 自分の意見をわかりやすく伝える力

チームで働くときによくあるのが、意見の食い違いです。

グループディスカッションとかもあると思いますが、その時にはしっかりと自分の意見を相手に伝えるようにしましょう。

ただ単に事実を言っているだけではだめです。

 

自分の考えをしっかりと言語化して、相手に理解してもらうのです。

このことでチーム全体の考えがまとまるので、より良い仕事ができるでしょう。

傾聴力 相手の意見を丁寧に聞く力

チームで活動するときは、当たり前ですがそれぞれの意見が違う場合がほとんどです。

なので他のメンバーの意見をしっかりと聞くことも重要です。

相手の意見のメリットとデメリットをしっかり考えたうえで、結果を出していきましょう。

柔軟性 意見の違いや立場の違いを理解する力

チームで仕事をしていると、自分の意見が認められないときもあります。

 

そんな時は、無理に意見を押し通そうとはせずに、意見や立場の違いを理解するように努めましょう。

柔軟性を持った考えこそが、多くの人に称賛される仕事になるはずです。

状況理解力 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力

仕事をしていくうちに、今の自分がどんなところにいるのかなどは理解する必要があります。

他の人たちとの違いや、自分とは違った関係せいで仕事をしている人もいます。

全体をよく見て、自分のやるべき行動を考えられる人は、本当に仕事ができるすごい人です。

 

規律性 社会のルールや人との約束を守る力

社会のルールを守るというのは、なにも法律を犯さないという事だけではありません。

上司に敬語を使う、あいさつをしっかりする。仕事の納期を守る。

当たり前のことなんですが、これができない社会人は割とたくさんいます。

会社で働くとなったら、必要最低絵源はマナーやルールを覚えておくといいかもしれませんね。

ストレスコントロール力 ストレスの発生源に対応する力

仕事にはストレスがつきものです。土日にリラックスしたとしても月曜日になったら死ぬほどだるいですよね。

そんなときのために、自分のストレスやマインドをよく考えることが重要です。

 

自分の中でストレスの原因のものを少なくしたり、ストレスが高くなった時どんなことをするのかというのを考えたほうがいいですね。

もしものために準備しておくことはしましょう。

 

いかがでしたか?

ここまで紹介したことが社会人にとって必要最低限の基礎力です。

ここからは逆にこんな社会人は嫌だな…。がっかりだなという人の特徴を紹介します。

前に踏む出す力がない人『指示待ち人間』

前に踏む出す力がない人『指示待ち人間』

自分から進んで働こうとしない人

仕事をするときは最初から最後まで支持をっされるとは限りません。通常は自分の仕事を自分で考えて働きます。

それなのに、自分から進んで働こうとしない人は、社会人にとってはあまりよくないですね。

仕事が振り当てられていないからと言って、何もしないのは良くないです。

自分から積極的に働くことで、会社での評価も上がっていきますよ。

他人に働きかけることをしない人

会社で働くというのは、一人で働いているわけではありません。

なので、一匹狼にはなろうとせず、チームみんなで目的を果たすことが大切です。

 

そのためにも何か仕事がある場合は、他人にも働き抱えることが重要です。

あえて周りを巻き込んで働くことをすれば、チーム内での情報交換や仕事がはかどります。

逆に、他人に働きかけようとしないことは、社会人にとって良くありません。

失敗が怖いから行動しないひと

皆さんは失敗が怖いからと言って、行動をしないという事はありませんか?

たしかに失敗は怖いかもしれませんが、それでは何もできません。

たとえ失敗したとしても、行動しないほうがダメな時もあるので、失敗を恐れて行動しないというのはあまり良くありませんね。

 

どうしても行動に移せないという方は、『そうせ失敗しても死にはしない』と考えてみてはどうでしょうか。

そう考えると、行動的に働けますよ。

考え抜く力のない人『マニュアル人間』

考え抜く力のない人『マニュアル人間』

問題点に気付かずいつまでも言われたとおりにする人

働いていると、どうしても失敗というのが生まれます。

たとえ失敗したとしても問題点に気付いて改善できるなら全然いいのですが、そうではない人もいます。

自分の失敗に気付けない。自分を客観的に見ることができない人は、社会人にとっては良くないです。

言われたとおりにするのではなく、自分で考えを持って行動することが大事ですね。

解決に向けた計画を立てられない人

仕事には計画性や目標までの道筋を考える力が必要です。

なぜならどんな仕事にも納期や締め切りがあるからです。

締め切りまでの時間を大雑把に考えて、結局間に合わないという人は、良くありませんよね。

 

問題や課題を解決するために、しっかりとした計画を立てれる人は、社会人にとって必要不可欠です。

新しい方法、価値を見つけようとしない人

何かの仕事をしているときに、価値観が固まってしまうと新しい価値や方法に気付けない場合があります。

自分が常識人であると勘違いしてしまい、自分以外の存在を常識から外れていると思ってしまうんですね。

そんな考えは良くありません。

常に柔軟の発想をもって、新しい方法や価値を見つけるようにいて働いてみてください。

 

というわけで今回はここらへんで終わらせてもらいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ツイッターもやっていてビジネスや仕事に対してのツイートもするので興味のある方はフォローしてくれると嬉しいです。

この記事を書いた人 寺場友達(てらばともだち)

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