やりたい仕事を業種別に探す方法【就きたい就職先が見つからない】

やりたい仕事を業種別に探す方法【就きたい就職先が見つからない】 仕事術

こんにちは。仕事をうまくこなすための仕事術や思考法などを書いている寺場友達です。

今回のテーマは、やりたい仕事を見つける方法について。

 

この記事は以下のような人に向けた内容になっています。

・就職先を迷っている
・世の中にどんな仕事があるのか知りたい
・やりたい仕事を見つけたい

この記事では、自分に合った仕事の見つけ方を紹介します。

これから就職活動がある方、就職したい仕事が見つからない方は、この記事を読む価値がありますので是非最後までご覧ください。

 

やりたい仕事を見つける方法

やりたい仕事を見つける方法

自分のやりたい仕事をみつけるためには、そもそも世の中にどんな仕事があるのかを知っていなければいけません。
会社というのは普段僕たちが街中で見かける会社以外にも、たくさんあります。
普段見かけないような仕事を知らないと、就職するときの選択肢が一気に狭くなってしまいます。

 

就職したい仕事を見つける方法

就職したい仕事を見つける方法

世の中の仕事は二種類に分けられる

実は世の中の仕事は、二種類に分けることができます。

・BtoC企業
・BtoB企業

 

BtoCとは顧客が一般消費者、つまりお客さんが個人であるといる企業です。そして、BtoBは顧客が企業、お客さんが企業であるという事。

 

一般的に私たちが街で見かけるお店などはBtoC企業です。つまり私たちはBtoC企業しか見る機会がないという事です。

 

普段なかなか見ないBtoB企業という概念をしっかりと意識することで、仕事の選択肢が増えることになります。

 

仕事の選択肢を増やすという事は、自分のやりたい仕事を探すときに非常に大切です。BtoB企業のことも意識して生活してみましょう。

 

それぞれ二つの企業はこのような業種が分類されています。

BtoC企業

・サービス業界
・小売り業界
・金融業界

BtoB企業

・商社業界
・メーカー業界
・情報業界

 

自分のやりたい仕事がどの業種に分類されているかを確認することが、自分のやりたい仕事を考えるのにとても重要です。

 

仕事の志望理由を考える

志望利用を考えるというのは、面接のときに考えることですが、自分のやりたい仕事を見つける時にも役にたちます。

 

志望理由を考えることで、自分の目指すべき仕事が本当にあっているのかを確認することができるからです。

 

まずは自分の志望する会社を考えましょう。この時点ではざっくりと業界で考えても大丈夫です。

次にその業界の中で一番目指す会社を選びます。

 

最後に選んだ会社で面接をするかのように、志望理由を考えてみましょう。志望理由を考えることで本当に自分が目指しているものかが、客観的に見れるようになります。

 

志望理由を考える時にライバル会社との違いを明確に考えると、業種選びは正しくても会社選びが間違っていたという点にも気付くことができます。

 

会社の中のどの部署で働きたいかも考えると、さらに最高です。

 

独りでできる仕事がおすすめ

もしもあなたが今、将来どんな仕事をやろうかなと考えているのであれば、間違いなく一人でできる仕事をオススメします。

 

オススメする理由は三つです。

・人間関係のいざこざに巻き込まれない
・テレワークに順応な仕事が多い
・ストレスが少なく仕事ができる

 

最近は会社に勤めるだけではなく、個人で働ける能力を持つことも重要です。

 

独りで働くことに興味がある方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

人と関わりたくない!おすすめの一人でできる仕事30選【個人で稼ぐには】
人と会いたくない、関わりたくない、そんな風に考えている人は、一人でできる仕事に転職するべきです。一人でできるおすすめな仕事30選をまとめました。

 

というわけで今回はここらへんで終わらせてもらいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ツイッターもやっていてビジネスや仕事に対してのツイートもするので興味のある方はフォローしてくれると嬉しいです。

この記事を書いた人 寺場友達(てらばともだち)

寺場友達のTwitterアカウントはこちら

↓↓↓応援のクリックお願いします!
仕事術
寺場 友達

仕事をうまくこなすためのテクニックやマインドを発信している仕事術ブロガーの寺場友達です。
Twitter、Instagram、noteやってます。プロフィール名のリンクが自己紹介ページになっていますので是非ご覧ください。

寺場 友達をフォローする
寺場 友達をフォローする
テラバジョブ
タイトルとURLをコピーしました