この記事を書いた人
寺場 友達

テラバブログを書いてる寺場友達(てらばともだち)です。面白いことが書けるように頑張ります。
好きなことは料理、映画鑑賞、自然の食材を食べること、など様々
キャラクターもたまーに作ってます。Twitter、Instagram、lineやってます。プロフィール名のリンクが自己紹介ページになっていますので是非ご覧ください。

寺場 友達をフォローする

スキーに行った時の話

1分テラ文書

人生で2回目のスキーをしに、山に行った。

前にスキーをしたのは10年ほど前なので実質初めてだ。

人はそこまで多くなかったが、見渡す限りの雪、雪、雪。

思ったよりも寒くはなかった。無風だったからだろうか。

友達と一緒に滑るために、スキーウェアに着替える。

スキー用の靴はとても長く硬く重い。

鎧か?

しかも酷いO脚の僕は歩くたびに靴の上の方がスネに当たって痛い。

歩くごとに痛みがキツイ。

そんな苦痛に耐えながらようやく山の頂上に着いた。

早速友達から滑り方を教わる。

以前、アイススケートをやったら滑ることはおろか、立つこともままなら無かったのでちゃんと出来るか不安だったが意外とすんなり出来た。

アイススケートとスキーでは地面の接地面積は全然違う。

そう考えると羽生結弦はすごい。

山の下まで滑り降りると楽しくなってきてまたすぐに頂上に行った。

山に登ってから山から下りる。

山に登ってから山から下りる。

文章にすると生産性の全くない行為っぽいが、違う。

結果では無く過程が大事なのだ。

何回も繰り返すうちにすぐに上達していった。

なので、初心者コースから中級者コースの山に移動する。

スネの痛みに耐えながらの移動。

リフトに乗って頂上まで行くときに気になるものを二つ見つけた。

小学生ほどの子供達が優雅に、そして軽やかに斜面を滑っている。

どうやら地域の子供達は、学校の行事でこの山には何回も来ているらしい。

闘争心をくすぐられた。

そしてもう一つ気になったのが雪の景色だ。

全てが白いので遠近感が分かりづらい。

リフトと地面の距離が近いのか、遠いのかすらわからない。

そんなことを思っていると中級者コースの山頂に着いた。

斜面が確かに急だ。

しかし、闘争心に火がついた僕には、なにも怖いものは無い。

いざ参らん。

今までとは比べものにならない風圧が顔に襲いかかる。こわっ。

いきなりスキー板の制御が難しくなった。

しかし、ほとんどのスポーツに共通する「膝を曲げたらなんとかなる」という言葉を思い出してとっさに膝を曲げる。

おっ!

かなり制御が楽になった。

というわけで膝を曲げたままの姿勢でなんとか滑りきることができた。

危なかった。

これは羽生結弦でも厳しいな。

と思ったが、小学生達を思い出して羽生結弦ならイケるか。と思った。

危なかったが手応えはあったし、楽しかったので早くもう一度滑りたい。

そしたら遅れて友達が滑り降りてきて

「お前お尻突き出しすぎじゃね?」

と言われた。

彼の言葉をガン無視してリフトに向かう。

その時、急に足の動きが止まった。

移動エネルギーが体全身にかかり、足を中心点として体が回転する。

何が起きたかわからなかったがそこを見ると、雪で出来た小山があった。

周りの雪が全て白色で小山の存在に全く気付かなくて、躓いてしまったのだ。

足に激痛が。

ただでさえ足が痛いのに、今ので「やってしまった感」がある。

果たして僕は無事にスキーを終えれるのだろうか!?

ちなみにこのスキーは二泊三日です。

つまり後2日あります。

つづく。

続きはこちらから https://terabaism.com/suki2/

コメント